痴漢されている子を助けてあげることになってしまった Part2

こんにちは、私です。先日ひょんな事から痴漢されていた子を助けた日から数日後に携帯に電話がありお礼を言われました。以下はその時の覚えている限りの記録である。

女「もしもし、先日電車の中で助けていただいた岩下園子(仮名)ですけども・・・」
私「あー、大丈夫でしたか?」
女「はい!あの時は本当にありがとうございました。今度直接会ってお礼がしたいので、都合の良い日にち教えていただければと思うのですが・・・。」
私「いえいえ、そんな大した事はしていないのでお気になさらずに。」
女「そんな訳にはいかないので是非お願いします。」

と、この後押し問答になってしまったので好意に甘える事にしたのだが、この時点でかなりお礼という物に興味を示していたのは言うまでもない。仕事の都合もあったので電話があった日から1週間後に会う約束をしてその日は電話を切った。正直痴漢にあってお礼がしたいとかあり得ないと思っていたのだが、期待に胸と股間が膨らむのは言うまでもなく待ち合わせの1週間が待ち遠しくて遠足前夜の子供のようにまだかまだかと落ち着かなかった。

待ち合わせ当日12時、待ち合わせ場所に向かうと園子さんが先に着いており私の方へ手を振っていた。先に到着出来るように20分前には着くように移動していたのにそれよりも先に来ていたのには驚いた。

私「すいません、遅くなってしまって。」
園子「いえ、少し早く着きすぎてしまったので大丈夫ですよ。」
私「えーっと、じゃあそこの喫茶店でも入りましょうか。」
園子「はい!」

喫茶店で注文を頼み一通りお礼を言われなんとネクタイをいただいてしまったのだが、お礼でネクタイってどうなんだ・・・と思いながらその後は2時間ほど雑談をしていました。思ったよりも話が合って会話が弾んでいました。

私「園子さんと話してると楽しくて話し込んでしまいましたね。そろそろ、仕事に戻らないといけないので行きますね。」
園子「あ、すみません。もう2時間も経っていたんですね気付きませんでした。」
私「じゃあ、ネクタイありがとうございました。」
とお辞儀をしてお会計を済ませると
園子「あ、あの、今日の夜ってお暇ありませんか・・・?」
私「ん、今日は仕事をして帰るだけなので何もありませんよ?」
園子「本当ですか、出来たら今日の夜一緒に食事に行きませんか・・・?」
私「ええ、大丈夫ですよ。お気に入りのお店があるので予約しておきますよ。時間は20時くらいでも大丈夫ですか?」
園子「はい、20時で大丈夫です!」

確かこのような会話をしていたと記憶していますが、普通に夜食事をして園子さんの自宅まで送り普通に帰宅しました。帰り際にまた遊んでくださいという事だったので好印象を残せたようだったので次はワンチャンあるかもしれないのですごい楽しみです。

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